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子どもたちの“好き”と“得意”を活かした教育
2018年07月24日

今日は神奈川にある特別支援学校(養護学校)で、先生・保護者・地域の方を対象とした夏季公開研修を担当させていただきました。

「子どもたちの主体的な学び」を今年度の研究テーマにされているとのことで、GEMSに採り入れられているMI(Multiple Intelligence)の話を中心に、子どもたちの“好き”と“得意”を活かした授業のつくり方についてご紹介。

  

とはいえ、2時間ただ聞いているだけじゃGEMSじゃない!約100名という大規模な研修でしたが、OHPを使った『カエルの算数』の読み聞かせ、3つのブースを回って「液体分類ゲーム」や「浮く?沈む?」といったGEMSアクティビティを体験する時間も設け、大勢でわいわい楽しみました♪
(夢中になってて写真撮り忘れた。。)

普段と違い、特別支援学校の指導目標に合わせてGEMSを紹介するのは新鮮で、ドキドキでした。同行してくれたGEMSアソシエイトのあべまり(阿部 麻里)さんに散々弱音を吐いては叱咤される出番前。。

でもアンケートを見ると、先生たちもアクティビティを楽しんでくれたようですし、GEMSやMIのアイディアに共感して、早速授業に取り入れたいと書いてくださった方も結構いらっしゃったので一安心^^;

まだまだ課題はあるけれど、特別支援学校の中で活かせるGEMSや、MIのアイディアについてお話しできて、また新しいドアを開けることができた気持ちです。今年はいろんなことにチャレンジするぞー!