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ちょっといい話
2018年08月01日

先週の研修でご一緒した小学校の先生から、「かもさんに教えてもらった算数ゲーム(『世界の数学』のもの)2年生の子とやって、見事に負けました」というメールがありました。

「僕もおととい3年生の子に負けましたよ」と返信すると、「子どもが勝つという事は、日本の未来が明るい証拠ですよね。良かった、良かった!」というお返事が。

こういう考え方って素敵だなぁ。
大人にもプライドはあるけれど、子どもたちが自分を越えていくことを素直に喜べる人でありたいですよね。簡単に越えられないような壁でもありたいけど(笑)

僕も目の前の子どもたちに越えていかれる日を待ち望みながら、ワークショップに励みます。