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かも、台湾に行く #3
2019年05月18日

台湾を代表する彫刻家 朱銘の作品を収める美術館に来ました。

岩をダイナミックに削ったり、金属管を曲げたりすることで人の微細な動きや感情の機微が表現されている作品たちは見事の一言。広大な敷地を活かした屋外展示が多く、のんびりと台湾の光や風を感じながら作品と向き合える素敵な空間です。

この美術館のもう一つの特徴は、幼児教育に力を入れていること。視覚、聴覚、触覚などを刺激して、子どもたちの感性が育つようなアクティビティがたくさんあります。

アクリル板を挟んで座り、お互いに相手の顔をトレースし合うもの。食器が固定された机の上でビー玉や木の玉を転がして音を楽しむもの。こういうhands-onの展示は大人でもワクワクしますよね♪

台北市からは少し離れてしまうのですが、猛プッシュスポットです!