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子どもの不安とその対応
2020年04月15日

ジャパンGEMSセンター運営委員の本田恵子先生(早稲田大学教育学部教授)が、家庭や学校で子どもたちにどのように関わればよいのかについて解説したリーフレットを公開されました。

普段とは違う状況が長く続くと、大人も子どももストレスを溜めがちです。いつもなら「この位のことは大丈夫なのに」という出来事にもイライラを爆発させたり、こだわりが強くなったり、黙り込んだり、、、

何とか子どもの気持ちを受け止めたいと思っても、保護者の方も、仕事と子どもの世話で日常生活のバランスが変わってきているため、気持ちと行動がちぐはぐになりがちです。

これは誰にでも起こり得ることですし、自分はそうでないと思っていても、無自覚に疲れが溜まっていることもあります。それでも、適切な対応を行うことで、子どもたちは新しい状況にも適応していくことができます。

早稲田大学インクルーシブ教育学会のHPからPDFで無料ダウンロードできますので、ぜひご覧になってみてください。