アドバイザー紹介

センター長のご挨拶

2014年6月において、ジャパンGEMSセンター・センター長を拝命いたしました。

GEMSは、身近なものから科学的なものの見方、数や形に子どもたちが自ら興味を持ち、あれこれと試したくなるようなプログラムです。探究・体験型の学びとして全国の学校や幼稚園などで活用いただいています。

子どもたちが「何を学ぶか(What children learn)」だけではなく、「どのように学ぶか(How children learn)」を大切にしているGEMSのプログラムは、近年注目されているアクティブ・ラーニング(課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習)の考え方にも通じます。一人ひとりの子どもたちが自分の可能性を見つけ、興味をもった道を歩んでいくための力を伸ばしていけるように、私たちはGEMSの普及を通して応援したいのです。

全国に広がるGEMSネットワーク(GEMSリーダー数1,500人以上)の一員に加わってみませんか?私たちと一緒に楽しく、実感がもてる学びをつくっていきましょう!

ジャパンGEMSセンター長 川嶋 直(かわしま ただし)

運営委員
本田 恵子(ほんだ けいこ)
本田 恵子(ほんだ けいこ)

早稲田大学教育学部教授。中高の教員を経験したあと、コロンビア大学大学院で特別支援教育、危機介入法などを学び、カウンセリング心理学博士号取得。学校、家庭、地域と連携しながら、児童・生徒を支援する包括的スクールカウセリングやアンガーマネジメントを広めている。2000年代からは、法務省の委託を受け矯正教育施設におけるアンガーマネージメントプログラムの企画実践も行っている。

高木 幹夫(たかぎ みきお)
高木 幹夫(たかぎ みきお)

学習塾「日能研」代表。子ども自らが主体的に学ぶ授業・人的環境を目指す。1990年代にアメリカでGEMSと出会い、日本への導入に尽力。2002年よりジャパンGEMSセンターでの普及会議(現GEMS運営委員会)に参加。2016年よりJEEF理事を務める。近年では東北地方で林業をベースとした地域循環型経済モデル開発、エネルギー自立循環型エコビレッジの運営にも取り組んでいる。

アドバイザー
武石 泉(たけいし いずみ)
武石 泉(たけいし いずみ)

2002年8月日本でのGEMSアソシエイトワークショップに参加、同年アソシエイト資格を取得。日能研ならびにNPO法人体験学習研究会で主催するGEMSプログラム・ワークショップに携わる。近年は主に大人向けの研修や指導者養成を担当することが多い。ジャパンGEMSセンター主催のリーダー養成ワークショップにも度々講師として関わる。個人的に偏愛するプログラムは「文化遺産調査」。

特任研究員
五十嵐 美樹(いがらし みき)
五十嵐 美樹(いがらし みき)

東京大学大学院修士課程修了。東京大学科学技術インタープリター養成プログラム修了。2020年春より東京大学大学院情報学環客員研究員。GEMSリーダー取得後、全国を飛びまわりながら科学実験教室や、特技のダンスを活かしたサイエンスショーを開催し、子どもたちが科学の一端に触れるきっかけを創り続けている。「ミス理系コンテスト」グランプリ、日産財団「第1回リカジョ賞」準グランプリ受賞。

事務局
鴨川 光(かもがわ ひかる)
鴨川 光(かもがわ ひかる)

茨城県生まれ。早稲田大学大学院教育学研究科修了。本田恵子ゼミで子どもの思考力やファシリテーションについて研究し、2013年より現職。趣味は珍しい柄のクリアファイルとTシャツを集めること。特技は初めて会う子どもとでもすぐ打ち解けられること。幼児からシニアまで、さまざまな人たちと年間50本以上のワークショップをしながら、一緒に成長中。

柴原 みどり(しばはら みどり)
柴原 みどり(しばはら みどり)

蘭領アンティレス諸島出身。コーニッシュ芸術大学舞台芸術学部卒。オペラ、バレエ、演劇等の舞台監督や制作、台本、字幕の翻訳、ポップスとジャズのマネジメントから2003年より環境・科学教育の世界へ。ここ数年はそのファシリテーションメソッドを駆使しながら、ブータンでエコツーリズム研修を実施しています。最近は毎月海外出張続きで、趣味の園芸と料理はさぼり気味。。。